顔のたるみの根本的な原因とは?

最終更新: 4月22日

こんにちは。

松原立恵(まつばらりつえ)です。


いきなりですが、鏡で自分の顔を見てください。

右左どちらの方が美しく見えますか?




わかりにくい場合は、目が大きい方、頰が小さい方がリフトアップして

整っていて美しく見える率が高いと思います。


左右対称の人はいませんが、顔のゆがみは骨盤のゆがみと考えられています。

それを引き起こしているのは実は脚の長さの左右差で、

顔のたるみというのは足から整えないと根本的解決にならないのです。


それに気づいたのは、野口整体を学んだ頃で、

シューマイスターの資格を取得した時に確信しました。

足の長拇指屈筋と呼ばれる筋肉は、咀嚼筋まで連動し繋がっていて、

足が機能していないと、顔のたるみの要と呼ばれる咀嚼筋も機能しないのです。


つまり脚の長さが違っていたり、重心のかけ方にクセがあったり、

日常の立ち方が整わないと、いくら顔ヨガや表情筋トレーニングで鍛えても

顔のたるみの根本的解決にはならない。


そこで出した企画書がこれです。

「立ち方を整えることで顔のたるみの根本的原因を解決する」

この企画書が採用され、生まれた本が『顔のたるみでもう悩まない美習慣』なのです。



いちど手にとっていただけますと嬉しいです。








10回の閲覧